腸内の細菌バランス、すなわち悪玉菌善玉菌日和見菌の存在があり、

いかに日和見菌を善玉菌の活躍者にするかが体の全ての免疫力上において重要で、

その有力な働きをある乳酸菌が行っているらしい。

腸内細菌に関しては、あのサナダ虫先生であるが今日のコラムで力説していた。

本日の日経新聞コラムに藤田紘一郎教授(人間総合科学大学)が

「腸内細菌は百種類
百兆個もいて免疫力をつけたりビタミンを合成したりして私たちを守っている。」

なのに、「抗生物質を乱用したり防腐剤や食品添加物の多い食品を食べたりして、
腸のなかで生きることを難しくしている。」

人に棲んでる微生物は人を守り、動物に棲んでる微生物が人の体内に侵入すると、
大変な被害になるところを守ってくれてる。」

「日本人の清潔志向の偏重が新しい病気を実は誘発している。」

と、

新しい乳酸菌の働きが期待される所以だ。